ボランティア派遣の事前準備情報

災害ボランティア派遣おかげさまで、9月末からの岩手県遠野市へのボランティア派遣の全6行程がすべて満席となりました。
参加者の皆さま、事前オリエンテーションで説明しますが、以下の点に注意して事前準備をお願いいたします。

◆ボランティア保険への加入
事前にボランティア保険(600円~)[PDF13MB]への加入が必要です。最寄の社会福祉協議会か事前オリエンテーションの際に加入いただけます。

◆破傷風ワクチンの接種
東京都保険医協会が、被災地へのボランティアに限り、無料で破傷風の予防接種をしてくれます。無料接種は、9/30までとなっており、希望日の5日前までに申込みが必要です。
ちなみに、効力は2週間後から。4週間たって2回目の接種が必要な人もいるそうですので、お早めにどうぞ。

◆持ち物や装備
遠野まごころネットのページに心構えから持ち物リストまで詳しく記載されていますのでご一読ください。

【お問い合わせ】
ご質問等がありましたら、お問い合わせフォームよりご連絡お願いします。

One thought on “ボランティア派遣の事前準備情報

  • みーたろー

    9/28~第3期に参加予定でお世話になります。ご参考まで補足情報です。

    ◆破傷風の無料予防接種 ☞申込は原則5日前、でも急ぐ方は電話相談を!
    東京都保険医協会へさっき電話で追加接種申込み、色々聞きました。
    ・子供の頃の3種ワクチン接種による免疫は20歳位まで有効、徐々に落ち、40代で殆ど失われるので追加接種が必要。
    ・自分は8年前途上国へ留学前に追加接種2度受けた旨伝えた所、免疫10年間といえ8年目で失われているかも、医師説明では1ヶ月前接種済ませた人がまた接種受けても問題ない、受ける分には構わないので念のため接種をと助言いただいた。
    ・接種後効力生じるのは2週間後。出発9/28、本日9/16より2週間切る旨伝えた所、9/20AMに接種可能な病院を手配していただけた。

    【お急ぎの方はFAXでなく電話で直接ご担当と相談を。親身に応じてくださいます】

    参考情報)
    FORTH厚労省検疫所 海外渡航のためのワクチン 破傷風 
    http://www.forth.go.jp/useful/vaccination.html
    メルクマニュアル家庭版 破傷風
    http://merckmanual.jp/mmhe2j/sec17/ch190/ch190t.html

    ◆持物や装備 ☞マスクは【N-95防じんタイプ】が安心かも。
    被災地での戸外活動では感染症や粉じん者による呼吸器障害のほか、
    特にアスベストによる健康被害が問題視されていると関係者の方に伺いました。
    調べたら、阪神淡路大震災でも同様の問題が生じており、
    被災地で活動するボランティアには粉じんマスク着用を徹底させるよう、
    今年4月末時点で環境省から各都道府県・政令市へ通知も出ています。
    http://www.env.go.jp/jishin/attach/no110428003.pdf

    以下、マスクの選び方で参考になりそうなサイトを抜粋しますね。
    厚労省基準でDS2以上、入手しやすいのはN95粉じん用
    (ただ、N95は戸外作業では息苦しく暑いとの話も)

    社)安全衛生マネジメント協会
    http://www.aemk.or.jp/attention.html
    防じんマスク(粒子捕集効率95%以上)を事前に用意してから現地に向かうようにしてください。推奨する防じんマスクは、 厚生労働省の国家検定試験に合格した区分2以上のもの(RS2・RS3または、DS2・DS3と表記されています)ですが、手に入りにくい場合は、N95の防じん用マスクをお選びください。
    ※N95の表記があるマスクでも、ウィルス用・花粉用などの用途のものもあります
    ※ 記号の意味
    R:フィルター交換タイプ D:使い捨てタイプ S:固形粒子用 
    N95:粒子捕集効率95%以上・耐油性がない
    数字の意味 2:粒子捕集効率95.0%以上 3:粒子捕集効率99.9%以上

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